全国の舗装修繕工事を落札された元請けさま!!
加点や地域のイニシアチブを取って、総合評価方式などの対応で
せっかく落札出来たから、外注先にお任せな舗装工事でも、元請けとしてICT切削工で加点を狙いたい!!そうお考えでは無いでしょうか?
ICT切削工というと、
そもそも協力会社がICTに積極的では無い
「導入するには高額な設備が必要」
「専用機を導入しなければならない」
「機械ごとの設定やキャリブレーションが大変」
そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
私たち本陣水越は、自社の施工現場でICTを活用してきたからこそ、ずっと疑問に思っていました。
「元請けとしてもっと簡単に、もっとローコストにICT切削ができないだろうか?」
協力業者は変えずに、ICTで加点を狙えないだろうか!!
そこから生まれたのが、
圧倒的ローコストICT切削システム
「ガリガリ準平くん®」
です。
ガリガリ準平くん®は、既存の切削機に後付けして使用する杭ナビ用プリズムアタッチメントです。
大掛かりな改造を行うのではなく、強力なマグネットアタッチメント(ここが準平くん)を利用して切削機へ取り付けるシンプルな構造。
取付時間は最短約5分。
だから元請けさまから、協力会社に無理にお願いしなくても良いんです!!
そして、大きな特徴の一つが、
キャリブレーション不要。
という点です。
ICT施工は便利になればなるほど、機器の取付、設定、キャリブレーションなど、施工を始めるまでの準備が複雑になってしまうことがあります。
前日に切削機を休車させなくて良い!!
ガリガリ準平くん®では、こうした導入時の負担をできるだけ減らし、
「元請けさまが現場に持っていって、取り付けて、使う。」
というシンプルなICT切削工を目指しました。
うちは市街地の舗装修繕工事を落札したから今回は無理・・・。ガリガリ準平くんは真逆の発想です。
GPSが苦手な市街地だからこそ、杭ナビを使う
制約の多い現場だからこそ加点を狙える!!
従前の切削システムは複雑です。
そこにきて道路切削の現場は、必ずしもGNSSにとって条件の良い場所ばかりではありません。
特に市街地では、高層建築物などの影響を受ける環境もあります。
そこでガリガリ準平くん®では、切削機に取り付けたプリズムを杭ナビが常時追尾。
切削機の位置情報をリアルタイムで観測し、設計データを基にドラム位置を確認しながら施工する仕組みとしています。
つまり、
「GPSが厳しいからICT施工を諦める」
ではなく、
「その現場に合った測位方法を使う」
という考え方です。
さらに杭ナビを高さ4m超のハイエレベーター三脚へ設置することで、切削中に大型ダンプなどが走行する現場でも、プリズム追尾が遮られにくい施工環境をつくっています。
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ICT切削=高額設備、という常識を変えたい。
私たちがガリガリ準平くん®で目指しているのは、単に「安いICT機器」を作ることではありません。
ICT施工を、一部の大規模工事や大手企業だけのものにしたくない。だって今まで散々大手メーカーに多額のお金を払ってきたじゃ無いですか!
地方の舗装会社でも、地場の建設会社でも、必要な現場だけICTを使える。
協力会社の切削機を活用しながら、負担を強いる事なくICT切削工へ挑戦できる。
その入口をもっと低くしたいと考えています。
だからこそ、
圧倒的ローコスト。
そして、
簡単に取り付けられる。
キャリブレーション不要。
この3つにこだわっています。
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「本当に使えるの?」と思ったら、現場で試してください。
新しいICT機器ですから、ホームページでどれだけ説明されても、
「本当に現場で使えるの?」
と思うのが当然です。
本陣水越は施工会社です。
だから、カタログだけで売るつもりはありません。
実際の切削現場で使って、施工して、確認してもらう。
それが一番早いと思っています。
現在、ガリガリ準平くん®のご相談を受け付けています。
「ICT切削に興味はあるけれど、設備投資が高すぎる」
「市街地の切削工事を克服し安定的にICT化したい」
「今ある切削機を活用したい」
「実際にどの程度の精度で施工できるのか見てみたい」
そんな舗装会社様、切削会社様、建設会社様は、ぜひ本陣水越までお問い合わせください。
今ある切削機を、5分でICT建機へ。
圧倒的ローコストICT切削システム。
当然ですが、ICT認定機械装置群に認定されています。
ガリガリ準平くん®
全国の切削現場へ、もっと手軽なICT施工を届けていきます。
実証施工・デモのお問い合わせはこちら
本陣水越株式会社
TEL:0465-46-6614
Info@mm-gws.jp

